「誰もが夢を語り、応援し、実現できる宮崎」をつくるための

プロジェクトにジョインせよ!

宮崎大学 産学・地域連携センター 地域人材部門

​テーマ

​地域/人材育成/官民連携

​職種

マーケティング・広報/リサーチ/新規事業企画

宮崎の人材の育成と確保を強力に推進するための組織が発足

令和2年4月1日、宮崎大学内に一つの組織が発足しました。

正式名称は「宮崎大学 産学・地域連携センター 地域人材部門」。通称「Capa+(キャパタス)」と呼ばれています。

 

Capa+の具体的な目的は、大きく2つ。

①地域や産業の時代を担い、地域の未来を切り開く人材を育成すること

②宮崎県出身者の地元定着を中心に、人材の確保を推進すること

 

宮崎大学にありながら、

県内産学金労官の連携体である「宮崎県産業人財育成プラットフォーム」の事務局、県内高等教育機関の連携体である「高等教育コンソーシアム宮崎」の事務局を担っており、まさに、宮崎の人材の育成と確保を強力に推進するための組織となっています。

多様な機関と連携しながら地域課題に取り組む

Capa+には、大学の職員だけではなく県庁や銀行からも職員が派遣され、

それぞれの機関との連携が進んでいます。

「一つの組織でやれることは限られている。地域の様々な企業、団体、人と議論し、連携し、一緒に事業を作っていくことが重要だと思ってます。」

そう語るのは、Capa+の永山部門長。

 

宮崎県庁で、商工観光労働部長、総合政策部長などを歴任し、本年6月1日から現職を務められてます。

「この部門が県の人材育成を担っていくためには、机上の空論でなく、現場に足を運び、実際にやってみる「Do&Think Tank」拠点となることが求められている。部門のメンバーには、失敗を恐れず、大胆にチャレンジすることを伝えています。」

人材育成のスタートアップ企業!?

全国的な人口減少、働き手不足の中でも、若者の流出が顕著で、特に危機感を持たなければならない本県。

人材育成・確保について、課題は山積みです。

 

宮崎の人材の育成・確保となると、産業人財育成カリキュラムの開発、起業家精神(アントレプレナーシップ)の育成、宮崎版インターンシッププログラムの開発、企業と学生の接点の機会の創出、キャリア教育の推進・・・・・幅広く、様々な視点から事業を行う必要があります。

 

Capa+では、大学が有する知的資源や幅広いネットワークを活用し、「誰もが夢を語り、応援し、実現できる宮崎」をつくりたい未来として掲げ、上記のような事業が企画され、実施されています。

連携する企業等も日々増えており、毎日仕事の幅が広がっています。大学にありながら、みやラボはスタートアップ企業のような雰囲気も味わえます。

​学生視点で宮崎の人材育成に挑む!

「宮崎県」を人材育成・確保という視点で、大学、産業界、行政等、様々な立場の方と議論することで、それぞれの役割やできることが理解でき、自分のキャリアを考える上で、大きな示唆を得るはずです。

 

今回のインターンシップでは、下記のようなプロジェクトをCapa+のスタッフとともに取り組んでいきます。

・DIVE!ミヤザキ・プロジェクトの運営

・生徒・学生・企業が一緒に企画を考えるプロジェクトの運営

・企業・学生・大学向けアンケート調査結果の集計・分析。それを基にした企画の実施・運営。

 永山さんは、「この部門は人材育成を担う組織。だからこそ、ここのメンバーが成長してほしいし、成長する組織でなければいけない。」と言います。

もちろん、それはインターンシップに参加いただく学生も同じです。

宮崎県の人材育成・確保に本気で向かい合うことで、一緒に成長しましょう!

​仕事内容

2~3名の学生でプロジェクトチームを組み、個人ワークも含め週1~2日の頻度でオンラインでの活動を進めます。以下のステップは、あくまで(例)です。実際に集まったチームのメンバーで、改めて計画を練ります。


【STEP1(1~2週目)】
・県内の人材育成・確保の状況理解、Capa+のミッション・事業の理解
・今回のインターンシップのインプット
【STEP2(3~8週目)】
・アンケート調査結果の集計・分析
・企画書の作成 → 企画提出 → フィードバック → 企画の再構築

・当インターンシップ事業の運営
「人材育成と確保」に関する企業・学生・大学向けのアンケート調査結果を集計・分析し、課題等を整理してくだい。その後、企画書を作成・提出し、フィードバックをもらいます。フィードバックを受けて、企画の再構築を行います。必要に応じてその後もフィードバックをもらいます。

並行して、DIVE!ミヤザキ・プロジェクトの運営を行います。
【STEP3(9~12週目)】 
・企画実施に向けて関係者等への説明・調整

・当インターンシップ事業の運営
【STEP4(13週目~16週目)】
・企画の実施 → 企画を実施して分かった課題の抽出 → 今後の改善点の提案
企画を実施し、フィードバックを受けたうえで課題を抽出し、改善点を提案します。

​期待する成果

・ビジョンやミッションを理解し、それらを整理しながら、企画を構築する

・宮崎県内の企業や団体等との議論やアンケート調査結果を基に、県内企業の魅力を発掘し、県内学生等が求めている情報として伝える企画を運営・実施することで、本県全体で人材育成を進める機運づくりに楽しみを感じてもらえること

​得られる経験

・プロジェクトやイベントの企画から運営まで責任を持ち一貫して携わる経験

・多くの地域、企業、人と出会うことで、自分自身の生き方・働き方の価値観や選択肢が広がるきっかけ

・これからの宮崎の人材育成に関する状況が変わっていく様子を間近で体感する経験

対象となる人

・自身のパソコンがあり、自宅にネット環境がある人

・宮崎県の人材育成・確保に興味がある人
・銀行、行政などさまざまなセクターと協働したプログラム作りに関心がある

・宮崎の可能性について現場を見ながら論理的に考えたい

採用予定人数

​2~3名

​活動期間

2020年9月7日~12月25日 ※進捗により変更となる場合があります。

​活動頻度

週1~2日(1日あたり4~5時間程度)
※個人ワークの時間を含みます。
※授業との両立を前提にプログラムを構築いたしますので、ご相談ください。

​活動場所

原則リモート(全国どこからでも、パソコンとネット環境があれば参加できます)

​報酬

​なし

​実費負担

​基本的にはリモートワークですが、出勤する場合は交通費が発生します。

​その他

​特になし。

​団体概要

宮崎大学 産学・地域連携センター 地域人材部門
代表者名 部門長 永山 英也
従業員数 14名
住所 宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1番地
HP:https://www.miyazaki-u.ac.jp/crcweb/

DIVE!ミヤザキ・プロジェクト

企画・運営 宮崎大学 産学・地域連携センター

      〒889-2192 宮崎県宮崎市学園木花台西1丁目1番地 

​      https://www.miyazaki-u.ac.jp/crcweb/

問合わせ先    宮崎大学 産学・地域連携センター 地域人材部門

                 (担当:長尾・黒木)

0985-58-7868 

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